Win32 API 日本語リファレンス
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ITfLangBarItemBalloon

COM
IID01c2d285-d3c7-4b7b-b5b5-d97411d0c283継承元ITfLangBarItem自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT OnClick(TfLBIClick click, POINT pt, RECT* prcArea)
clickTfLBIClickinクリックの種類(左/右ボタン等)を指定する。
ptPOINTinクリックが発生した位置を表す POINT を指定する。
prcAreaRECT*in項目の領域を表す矩形へのポインタである。
vtbl 8 HRESULT GetPreferredSize(SIZE* pszDefault, SIZE* psz)
pszDefaultSIZE*in既定のサイズを表す SIZE へのポインタである。
pszSIZE*out推奨されるサイズを受け取る出力ポインタである。
vtbl 9 HRESULT GetBalloonInfo(TF_LBBALLOONINFO* pInfo)
pInfoTF_LBBALLOONINFO*outバルーンの情報を格納する TF_LBBALLOONINFO を受け取る出力ポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITfLangBarItemBalloon "{01C2D285-D3C7-4B7B-B5B5-D97411D0C283}"
#usecom global ITfLangBarItemBalloon IID_ITfLangBarItemBalloon "{}"
#comfunc global ITfLangBarItemBalloon_OnClick           7 int,int,var
#comfunc global ITfLangBarItemBalloon_GetPreferredSize  8 var,var
#comfunc global ITfLangBarItemBalloon_GetBalloonInfo    9 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。