Win32 API 日本語リファレンス
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ITfLangBarItemBitmap

COM
IID73830352-d722-4179-ada5-f045c98df355継承元ITfLangBarItem自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT OnClick(TfLBIClick click, POINT pt, RECT* prcArea)
clickTfLBIClickinクリックの種類(左/右ボタン等)を指定する。
ptPOINTinクリックが発生した位置を表す POINT を指定する。
prcAreaRECT*in項目の領域を表す矩形へのポインタである。
vtbl 8 HRESULT GetPreferredSize(SIZE* pszDefault, SIZE* psz)
pszDefaultSIZE*in既定のサイズを表す SIZE へのポインタである。
pszSIZE*out推奨されるサイズを受け取る出力ポインタである。
vtbl 9 HRESULT DrawBitmap(INT bmWidth, INT bmHeight, DWORD dwFlags, HBITMAP* phbmp, HBITMAP* phbmpMask)
bmWidthINTin描画するビットマップの幅(ピクセル単位)を指定する。
bmHeightINTin描画するビットマップの高さ(ピクセル単位)を指定する。
dwFlagsDWORDinビットマップ描画の状態(押下/無効化等)を示すフラグを指定する。
phbmpHBITMAP*out描画されたビットマップのハンドルを受け取る出力ポインタである。
phbmpMaskHBITMAP*out描画されたビットマップのマスクのハンドルを受け取る出力ポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITfLangBarItemBitmap "{73830352-D722-4179-ADA5-F045C98DF355}"
#usecom global ITfLangBarItemBitmap IID_ITfLangBarItemBitmap "{}"
#comfunc global ITfLangBarItemBitmap_OnClick           7 int,int,var
#comfunc global ITfLangBarItemBitmap_GetPreferredSize  8 var,var
#comfunc global ITfLangBarItemBitmap_DrawBitmap        9 int,int,int,sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。