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ITfLangBarItemSink
COM公式ドキュメント
ITfLangBarItemSink インターフェイスは言語バーによって実装され、言語バー項目プロバイダーが言語バー項目の変更を言語バーへ通知するために使用します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
ITfLangBarItemSink::OnUpdate メソッド
| dwFlags | DWORD | in | 言語バー項目における変更を示すフラグのセットを格納します。これは TF_LBI_* 値の 1 つ以上の組み合わせを指定できます。 |
戻り値
解説(Remarks)
言語バー項目は、項目の内部状態が変化したときにこのメソッドを呼び出す必要があります。TSF は言語バーのユーザーインターフェイスを適切に更新します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ITfLangBarItemSink "{57DBE1A0-DE25-11D2-AFDD-00105A2799B5}"
#usecom global ITfLangBarItemSink IID_ITfLangBarItemSink "{}"
#comfunc global ITfLangBarItemSink_OnUpdate 3 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。