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ITfMouseSink

COM
IIDa1adaaa2-3a24-449d-ac96-5183e7f5c217継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT OnMouseEvent(DWORD uEdge, DWORD uQuadrant, DWORD dwBtnStatus, BOOL* pfEaten)
uEdgeDWORDin範囲の先頭からマウス位置までの文字オフセット (エッジ) を指定する。
uQuadrantDWORDinマウス位置が文字のどの象限にあるかを示す値を指定する。
dwBtnStatusDWORDinマウスボタンの押下状態を示すフラグを指定する。
pfEatenBOOL*outこのイベントをシンクが処理 (消費) したか否かを受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITfMouseSink "{A1ADAAA2-3A24-449D-AC96-5183E7F5C217}"
#usecom global ITfMouseSink IID_ITfMouseSink "{}"
#comfunc global ITfMouseSink_OnMouseEvent  3 int,int,int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。