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ITfReverseConversionList

COM
IID151d69f0-86f4-4674-b721-56911e797f47継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

指定された文字列を入力するために必要なキーストローク列の一覧を表します。

解説(Remarks)

このインターフェイスは、ITfReverseConversionList::DoReverseConversion メソッドの結果を格納するために使用されます。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetLength(DWORD* puIndex)

一覧に含まれるキーストローク列の数を取得します。

puIndexDWORD*out一覧に含まれるキーストローク列の数。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

vtbl 4 HRESULT GetString(DWORD uIndex, LPWSTR* pbstr)

指定されたインデックスのキーストローク列を取得します。

uIndexDWORDin取得するキーストローク列のインデックス。
pbstrLPWSTR*out指定されたインデックスのキーストローク列。

戻り値

このメソッドは次の値のいずれかを返します。

戻り値 説明
S_OK
キーストローク列が pbstr に格納されました。
E_INVALIDARG
指定されたインデックスが範囲外です。
E_FAIL
未指定のエラーが発生しました。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITfReverseConversionList "{151D69F0-86F4-4674-B721-56911E797F47}"
#usecom global ITfReverseConversionList IID_ITfReverseConversionList "{}"
#comfunc global ITfReverseConversionList_GetLength  3 var
#comfunc global ITfReverseConversionList_GetString  4 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。