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ITfStatusSink

COM
IID6b7d8d73-b267-4f69-b32e-1ca321ce4f45継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

ITfStatusSink インターフェイスは、グローバルなドキュメント状態の変更に対応します。このアドバイズシンクは、IID_ITfStatusSink を指定して ITfSource::AdviseSink を呼び出すことでインストールされます。テキストサービスは、必要に応じてこのインターフェイスを実装できます。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT OnStatusChange(ITfContext* pic, DWORD dwFlags)

ITfStatusSink::OnStatusChange メソッド

picITfContext*in状態が変更された ITfContext インターフェイスへのポインターです。
dwFlagsDWORDin動的フラグのいずれかが変更されたことを示します。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

解説(Remarks)

このメソッドは、TF_STATUS 構造体の dwDynamicFlags メンバーのフラグのいずれかの値が変更されたときにコールバックを受け取ります。変更されたフラグを取得するには、ITfContext::GetStatus メソッドを使用します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ITfStatusSink "{6B7D8D73-B267-4F69-B32E-1CA321CE4F45}"
#usecom global ITfStatusSink IID_ITfStatusSink "{}"
#comfunc global ITfStatusSink_OnStatusChange  3 sptr,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。