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ITfSystemDeviceTypeLangBarItem
COM公式ドキュメント
ITfSystemDeviceTypeLangBarItem インターフェイスはシステムの言語バー項目によって実装され、アプリケーションやテキストサービスがシステム項目のアイコン表示方法を制御するために使用します。
解説(Remarks)
このインターフェイスのサポートは任意であり、常に利用できると想定してはいけません。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT SetIconMode(LANG_BAR_ITEM_ICON_MODE_FLAGS dwFlags)
ITfSystemDeviceTypeLangBarItem::SetIconMode メソッド
| dwFlags | LANG_BAR_ITEM_ICON_MODE_FLAGS | in | システムの言語バー項目がアイコンをどのように表示するかを指定します。次のいずれかの値を指定できます。
|
戻り値
ITfSystemDeviceTypeLangBarItem::GetIconMode メソッド
| pdwFlags | DWORD* | out | システムの言語バー項目の現在のアイコン表示モードを受け取る DWORD へのポインターです。指定できる値の詳細については、ITfSystemDeviceTypeLangBarItem::SetIconMode の dwFlags パラメーターを参照してください。 |
戻り値
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ITfSystemDeviceTypeLangBarItem "{45672EB9-9059-46A2-838D-4530355F6A77}" #usecom global ITfSystemDeviceTypeLangBarItem IID_ITfSystemDeviceTypeLangBarItem "{}" #comfunc global ITfSystemDeviceTypeLangBarItem_SetIconMode 3 int #comfunc global ITfSystemDeviceTypeLangBarItem_GetIconMode 4 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ITfSystemDeviceTypeLangBarItem "{45672EB9-9059-46A2-838D-4530355F6A77}" #usecom global ITfSystemDeviceTypeLangBarItem IID_ITfSystemDeviceTypeLangBarItem "{}" #comfunc global ITfSystemDeviceTypeLangBarItem_SetIconMode 3 int #comfunc global ITfSystemDeviceTypeLangBarItem_GetIconMode 4 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。