ホーム › UI.TextServices › ITfSystemLangBarItem
ITfSystemLangBarItem
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| hIcon | HICON | in | 言語バー項目に設定するアイコンのハンドルを指定する。 |
| pchToolTip | LPWSTR | in | 言語バー項目に設定するツールチップ文字列へのポインタである。 |
| cch | DWORD | in | ツールチップ文字列の文字数を指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ITfSystemLangBarItem "{1E13E9EC-6B33-4D4A-B5EB-8A92F029F356}"
#usecom global ITfSystemLangBarItem IID_ITfSystemLangBarItem "{}"
#comfunc global ITfSystemLangBarItem_SetIcon 3 sptr
#comfunc global ITfSystemLangBarItem_SetTooltipString 4 wstr,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。