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ITfSystemLangBarItemText

COM
IID5c4ce0e5-ba49-4b52-ac6b-3b397b4f701f継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

ITfSystemLangBarItemText インターフェイスはシステム言語バーによって実装され、システム言語バーの拡張機能がメニューに表示される説明文を変更するために使用します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT SetItemText(LPWSTR pch, DWORD cch)

ITfSystemLangBarItemText::SetItemText メソッドは、システム言語バーのメニューに表示されるテキストを変更します。

pchLPWSTRin[in] 説明文として表示される文字列。
cchDWORDin[in] 文字列のサイズ (文字数)。

戻り値

このメソッドは、次のいずれかの値を返すことがあります。

説明
S_OK
メソッドは成功しました。
E_FAIL
原因不明のエラーが発生しました。
E_INVALIDARG
パラメーターが無効です。
vtbl 4 HRESULT GetItemText(LPWSTR* pbstrText)

ITfSystemLangBarItemText::GetItemText メソッドは、システム言語バーのメニューに表示されるテキストを取得します。

pbstrTextLPWSTR*out[out] 現在の説明文が格納される BSTR へのポインター。

戻り値

このメソッドは、次のいずれかの値を返すことがあります。

説明
S_OK
メソッドは成功しました。
E_FAIL
原因不明のエラーが発生しました。
E_INVALIDARG
パラメーターが無効です。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITfSystemLangBarItemText "{5C4CE0E5-BA49-4B52-AC6B-3B397B4F701F}"
#usecom global ITfSystemLangBarItemText IID_ITfSystemLangBarItemText "{}"
#comfunc global ITfSystemLangBarItemText_SetItemText  3 wstr,int
#comfunc global ITfSystemLangBarItemText_GetItemText  4 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。