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ITfTextInputProcessorEx
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 5 HRESULT ActivateEx(ITfThreadMgr* ptim, DWORD tid, DWORD dwFlags)
| ptim | ITfThreadMgr* | in | テキストサービスをアクティブ化するスレッドマネージャ ITfThreadMgr へのポインタである。 |
| tid | DWORD | in | このテキストサービスに割り当てられたクライアント識別子 (TfClientId) を指定する。 |
| dwFlags | DWORD | in | アクティブ化の動作を制御するフラグ (TF_TMF_* 等) を指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ITfTextInputProcessorEx "{6E4E2102-F9CD-433D-B496-303CE03A6507}"
#usecom global ITfTextInputProcessorEx IID_ITfTextInputProcessorEx "{}"
#comfunc global ITfTextInputProcessorEx_ActivateEx 5 sptr,int,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。