ホーム › UI.TextServices › ITfTextInputProcessorEx
ITfTextInputProcessorEx
COM公式ドキュメント
ITfTextInputProcessorEx インターフェイスはテキストサービスが実装し、TSF マネージャーがテキストサービスを有効化および無効化するために使用します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 5 HRESULT ActivateEx(ITfThreadMgr* ptim, DWORD tid, DWORD dwFlags)
ITfTextInputProcessorEx::ActivateEx メソッドは、ユーザーセッションの開始時にテキストサービスを有効化します。テキストサービスが ITfTextInputProcessorEx を実装しており ActivateEx が呼び出された場合、ITfTextInputProcessor::Activate は呼び出されません。
| ptim | ITfThreadMgr* | in | [in] テキストサービスを所有するスレッドマネージャーの ITfThreadMgr インターフェイスへのポインター。 |
| tid | DWORD | in | [in] テキストサービスのクライアント識別子を指定します。 |
| dwFlags | DWORD | in | [in] 以下のビットの組み合わせです。 |
戻り値
TSF マネージャーはこのメソッドの戻り値を無視します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ITfTextInputProcessorEx "{6E4E2102-F9CD-433D-B496-303CE03A6507}"
#usecom global ITfTextInputProcessorEx IID_ITfTextInputProcessorEx "{}"
#comfunc global ITfTextInputProcessorEx_ActivateEx 5 sptr,int,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。