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ITfTextLayoutSink

COM
IID2af2d06a-dd5b-4927-a0b4-54f19c91fade継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT OnLayoutChange(ITfContext* pic, TfLayoutCode lcode, ITfContextView* pView)
picITfContext*inレイアウトが変化したコンテキストを表す ITfContext へのポインタである。
lcodeTfLayoutCodeinレイアウト変化の種類を示す TfLayoutCode の値である。
pViewITfContextView*inレイアウトが変化したコンテキストビューを表す ITfContextView へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ITfTextLayoutSink "{2AF2D06A-DD5B-4927-A0B4-54F19C91FADE}"
#usecom global ITfTextLayoutSink IID_ITfTextLayoutSink "{}"
#comfunc global ITfTextLayoutSink_OnLayoutChange  3 sptr,int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。