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ITfToolTipUIElement
COM公式ドキュメント
ITfToolTipUIElement インターフェイスは、自身の UI にツールチップを表示したいテキストサービスによって実装されます。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
ツールチップの文字列を返します。
| pstr | LPWSTR* | out | [out] BSTR を受け取るポインター。これがツールチップの文字列です。 |
戻り値
このメソッドは次のいずれかの値を返すことがあります。
| 値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドは成功しました。 | |
| 不明なエラーが発生しました。 | |
| 1 つ以上の引数が無効です。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ITfToolTipUIElement "{52B18B5C-555D-46B2-B00A-FA680144FBDB}" #usecom global ITfToolTipUIElement IID_ITfToolTipUIElement "{}" #comfunc global ITfToolTipUIElement_GetString 7 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ITfToolTipUIElement "{52B18B5C-555D-46B2-B00A-FA680144FBDB}" #usecom global ITfToolTipUIElement IID_ITfToolTipUIElement "{}" #comfunc global ITfToolTipUIElement_GetString 7 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。