IMILBitmapEffectGroup
COM公式ドキュメント
エフェクトのグループにアクセスするために使用するメソッドを公開します。
メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT GetInteriorInputConnector(DWORD uiIndex, IMILBitmapEffectOutputConnector** ppConnector)
指定したインデックスにあるエフェクトの入力コネクターを取得します。
| uiIndex | DWORD | in | コネクターを取得するエフェクトのインデックス。 |
| ppConnector | IMILBitmapEffectOutputConnector** | out | 目的のエフェクトの入力コネクターへのポインターを受け取るポインター。 |
戻り値
Type: HRESULT
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
vtbl 4 HRESULT GetInteriorOutputConnector(DWORD uiIndex, IMILBitmapEffectInputConnector** ppConnector)
指定したインデックスにあるエフェクトの出力コネクターを取得します。
| uiIndex | DWORD | in | コネクターを取得するエフェクトのインデックス。 |
| ppConnector | IMILBitmapEffectInputConnector** | out | 目的のエフェクトの出力コネクターへのポインターを受け取るポインター。 |
戻り値
Type: HRESULT
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
vtbl 5 HRESULT Add(IMILBitmapEffect* pEffect)
IMILBitmapEffectGroup にエフェクトを追加します。
| pEffect | IMILBitmapEffect* | in | グループに追加するエフェクトへのポインター。 |
戻り値
Type: HRESULT
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IMILBitmapEffectGroup "{2F952360-698A-4AC6-81A1-BCFDF08EB8E8}"
#usecom global IMILBitmapEffectGroup IID_IMILBitmapEffectGroup "{AC9C1A9A-7E18-4F64-AC7E-47CF7F051E95}"
#comfunc global IMILBitmapEffectGroup_GetInteriorInputConnector 3 int,sptr
#comfunc global IMILBitmapEffectGroup_GetInteriorOutputConnector 4 int,sptr
#comfunc global IMILBitmapEffectGroup_Add 5 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。