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IMILBitmapEffectPrimitiveImpl

COM
IIDce41e00b-efa6-44e7-b007-dd042e3ae126継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT IsDirty(DWORD uiOutputIndex, VARIANT_BOOL* pfDirty)
uiOutputIndexDWORDin対象とする出力のインデックスを指定する。
pfDirtyVARIANT_BOOL*out指定した出力が再計算を要するダーティ状態かどうかを示す論理値を受け取る。
vtbl 4 HRESULT IsVolatile(DWORD uiOutputIndex, VARIANT_BOOL* pfVolatile)
uiOutputIndexDWORDin対象とする出力のインデックスを指定する。
pfVolatileVARIANT_BOOL*out指定した出力が揮発性 (常に再評価が必要) かどうかを示す論理値を受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMILBitmapEffectPrimitiveImpl "{CE41E00B-EFA6-44E7-B007-DD042E3AE126}"
#usecom global IMILBitmapEffectPrimitiveImpl IID_IMILBitmapEffectPrimitiveImpl "{}"
#comfunc global IMILBitmapEffectPrimitiveImpl_IsDirty     3 int,var
#comfunc global IMILBitmapEffectPrimitiveImpl_IsVolatile  4 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。