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IVisualTreeService3

COM
IID0e79c6e0-85a0-4be8-b41a-655cf1fd19bd継承元IVisualTreeService2自前メソッド開始 vtbl19

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 19 HRESULT ResolveResource(ULONGLONG resourceContext, LPWSTR resourceName, ResourceType resourceType, DWORD propertyIndex)
resourceContextULONGLONGinリソースを解決する際の基準となるコンテキストを識別するハンドルである。
resourceNameLPWSTRin解決するリソースの名前を表す文字列である。
resourceTypeResourceTypein解決するリソースの種類を表す ResourceType 値である。
propertyIndexDWORDin解決したリソースを適用するプロパティのインデックスを指定する。
vtbl 20 HRESULT GetDictionaryItem(ULONGLONG dictionaryHandle, LPWSTR resourceName, BOOL resourceIsImplicitStyle, ULONGLONG* resourceHandle)
dictionaryHandleULONGLONGin項目を取得する対象のリソースディクショナリを識別するハンドルである。
resourceNameLPWSTRin取得するリソースの名前を表す文字列である。
resourceIsImplicitStyleBOOLinリソースが暗黙のスタイルであるかどうかを指定する。
resourceHandleULONGLONG*out取得されたリソース項目を識別するハンドルを受け取る。
vtbl 21 HRESULT AddDictionaryItem(ULONGLONG dictionaryHandle, ULONGLONG resourceKey, ULONGLONG resourceHandle)
dictionaryHandleULONGLONGin項目を追加する対象のリソースディクショナリを識別するハンドルである。
resourceKeyULONGLONGin追加するリソースのキーを識別するハンドルである。
resourceHandleULONGLONGin追加するリソース項目を識別するハンドルである。
vtbl 22 HRESULT RemoveDictionaryItem(ULONGLONG dictionaryHandle, ULONGLONG resourceKey)
dictionaryHandleULONGLONGin項目を削除する対象のリソースディクショナリを識別するハンドルである。
resourceKeyULONGLONGin削除するリソースのキーを識別するハンドルである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IVisualTreeService3 "{0E79C6E0-85A0-4BE8-B41A-655CF1FD19BD}"
#usecom global IVisualTreeService3 IID_IVisualTreeService3 "{}"
#comfunc global IVisualTreeService3_ResolveResource       19 int64,wstr,int,int
#comfunc global IVisualTreeService3_GetDictionaryItem     20 int64,wstr,int,var
#comfunc global IVisualTreeService3_AddDictionaryItem     21 int64,int64,int64
#comfunc global IVisualTreeService3_RemoveDictionaryItem  22 int64,int64
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。