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IHTMLPersistDataOM

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID3050f4c0-98b5-11cf-bb82-00aa00bdce0b継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_XMLDocument(IDispatch** p)
pIDispatch**out永続化データを保持する XML ドキュメントの IDispatch インターフェイスポインタを受け取る。
vtbl 8 HRESULT getAttribute(LPWSTR name, VARIANT* pValue)
nameLPWSTRin取得する属性の名前を指定する。
pValueVARIANT*out指定した属性の値を VARIANT として受け取る。
vtbl 9 HRESULT setAttribute(LPWSTR name, VARIANT value)
nameLPWSTRin設定する属性の名前を指定する。
valueVARIANTin属性に設定する値を VARIANT で指定する。
vtbl 10 HRESULT removeAttribute(LPWSTR name)
nameLPWSTRin削除する属性の名前を指定する。