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IIEWebDriverManager

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDbd1dc630-6590-4ca2-a293-6bc72b2438d8継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT ExecuteCommand(LPWSTR command, LPWSTR* response)
commandLPWSTRin実行する WebDriver コマンドを表す文字列 (通常は JSON) を指定する。
responseLPWSTR*outコマンドの実行結果を表す応答文字列を受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IIEWebDriverManager "{BD1DC630-6590-4CA2-A293-6BC72B2438D8}"
#usecom global IIEWebDriverManager IID_IIEWebDriverManager "{90314AF2-5250-47B3-89D8-6295FC23BC22}"
#comfunc global IIEWebDriverManager_ExecuteCommand  7 wstr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。