Win32 API 日本語リファレンス
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IOpenService

COM
IIDc2952ed1-6a89-4606-925f-1ed8b4be0630継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT IsDefault(BOOL* pfIsDefault)
pfIsDefaultBOOL*outこのサービスが既定のサービスかどうかを示す論理値を受け取る。
vtbl 4 HRESULT SetDefault(BOOL fDefault, HWND hwnd)
fDefaultBOOLinこのサービスを既定に設定するかどうかを指定する論理値である。
hwndHWNDin確認ダイアログなどの親となるウィンドウのハンドルを指定する。
vtbl 5 HRESULT GetID(LPWSTR* pbstrID)
pbstrIDLPWSTR*outこのサービスを識別する ID を表す文字列を受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IOpenService "{C2952ED1-6A89-4606-925F-1ED8B4BE0630}"
#usecom global IOpenService IID_IOpenService "{}"
#comfunc global IOpenService_IsDefault   3 var
#comfunc global IOpenService_SetDefault  4 int,sptr
#comfunc global IOpenService_GetID       5 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。