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ICSSFilter
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT SetSite(ICSSFilterSite* pSink)
| pSink | ICSSFilterSite* | in | フィルタにサイト(ホスト)を設定するための ICSSFilterSite へのポインタである。NULL を指定するとサイトを解除する。 |
| dispid | INT | in | 変更されたアンビエントプロパティを識別するディスパッチ ID を指定する INT である。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ICSSFilter "{3050F3EC-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}"
#usecom global ICSSFilter IID_ICSSFilter "{}"
#comfunc global ICSSFilter_SetSite 3 sptr
#comfunc global ICSSFilter_OnAmbientPropertyChange 4 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。