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ICanvasPixelArrayData

COM
IID305107f9-98b5-11cf-bb82-00aa00bdce0b継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetBufferPointer(BYTE** ppBuffer, DWORD* pBufferLength)
ppBufferBYTE**outピクセルデータが格納されたバイトバッファの先頭を指すポインタを受け取る。
pBufferLengthDWORD*outバッファの長さをバイト単位で受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ICanvasPixelArrayData "{305107F9-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}"
#usecom global ICanvasPixelArrayData IID_ICanvasPixelArrayData "{}"
#comfunc global ICanvasPixelArrayData_GetBufferPointer  3 var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。