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IDocHostShowUI

COM
IIDc4d244b0-d43e-11cf-893b-00aa00bdce1a継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT ShowMessage(HWND hwnd, LPWSTR lpstrText, LPWSTR lpstrCaption, DWORD dwType, LPWSTR lpstrHelpFile, DWORD dwHelpContext, LRESULT* plResult)
hwndHWNDinメッセージボックスの親となるウィンドウのハンドルを指定する。
lpstrTextLPWSTRinメッセージボックスに表示する本文の文字列を指定する。
lpstrCaptionLPWSTRinメッセージボックスのタイトルバーに表示する文字列を指定する。
dwTypeDWORDinメッセージボックスのボタンやアイコンの種類を示すフラグを指定する。
lpstrHelpFileLPWSTRinメッセージに関連付けるヘルプファイルのパスを指定する。
dwHelpContextDWORDinヘルプファイル内のヘルプコンテキスト識別子を指定する。
plResultLRESULT*outメッセージボックスの結果(押されたボタン)を受け取る LRESULT へのポインタである。
vtbl 4 HRESULT ShowHelp(HWND hwnd, LPWSTR pszHelpFile, DWORD uCommand, DWORD dwData, POINT ptMouse, IDispatch* pDispatchObjectHit)
hwndHWNDinヘルプ表示の親となるウィンドウのハンドルを指定する。
pszHelpFileLPWSTRin表示するヘルプファイルのパスを指定する。
uCommandDWORDin実行するヘルプコマンドの種類を指定する。
dwDataDWORDinヘルプコマンドに付随するデータを指定する。
ptMousePOINTinヘルプ要求時のマウス位置をスクリーン座標で示す POINT 構造体を指定する。
pDispatchObjectHitIDispatch*inヘルプが要求された対象オブジェクトを表す IDispatch へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDocHostShowUI "{C4D244B0-D43E-11CF-893B-00AA00BDCE1A}"
#usecom global IDocHostShowUI IID_IDocHostShowUI "{}"
#comfunc global IDocHostShowUI_ShowMessage  3 sptr,wstr,wstr,int,wstr,int,var
#comfunc global IDocHostShowUI_ShowHelp     4 sptr,wstr,int,int,int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。