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IDocHostUIHandler2

COM
IID3050f6d0-98b5-11cf-bb82-00aa00bdce0b継承元IDocHostUIHandler自前メソッド開始 vtbl18

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 18 HRESULT GetOverrideKeyPath(LPWSTR* pchKey, DWORD dw)
pchKeyLPWSTR*out既定のレジストリ設定を上書きするためのレジストリキーのパス文字列を受け取るポインタである。文字列は呼び出し側が解放する。
dwDWORDin予約済みであり、0 を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDocHostUIHandler2 "{3050F6D0-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}"
#usecom global IDocHostUIHandler2 IID_IDocHostUIHandler2 "{}"
#comfunc global IDocHostUIHandler2_GetOverrideKeyPath  18 var,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。