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IHTMLAudioElementFactory

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID305107eb-98b5-11cf-bb82-00aa00bdce0b継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT create(VARIANT src, IHTMLAudioElement** __MIDL__IHTMLAudioElementFactory0000)
srcVARIANTin生成する audio 要素に設定するメディアソース URL を表す VARIANT である。省略可能。
__MIDL__IHTMLAudioElementFactory0000IHTMLAudioElement**out生成された IHTMLAudioElement インターフェイスポインタを受け取る出力ポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IHTMLAudioElementFactory "{305107EB-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}"
#usecom global IHTMLAudioElementFactory IID_IHTMLAudioElementFactory "{305107EC-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}"
#comfunc global IHTMLAudioElementFactory_create  7 int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。