IHTMLCSSMediaList
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID30510731-98b5-11cf-bb82-00aa00bdce0b継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7
メソッド 6
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| v | LPWSTR | in | メディアテキスト に設定する値を指定する。 |
| p | LPWSTR* | out | メディアテキスト を受け取るポインタである。NULL は指定できない。 |
| p | INT* | out | 要素数 を受け取るポインタである。NULL は指定できない。 |
| index | INT | in | 取得する項目の 0 から始まるインデックスを指定する。 |
| pbstrMedium | LPWSTR* | out | 取得したメディア記述子を受け取るポインタである。 |
| bstrMedium | LPWSTR | in | 追加するメディア記述子を指定する。 |
| bstrMedium | LPWSTR | in | 削除するメディア記述子を指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IHTMLCSSMediaList "{30510731-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}"
#usecom global IHTMLCSSMediaList IID_IHTMLCSSMediaList "{}"
#comfunc global IHTMLCSSMediaList_put_mediaText 7 wstr
#comfunc global IHTMLCSSMediaList_get_mediaText 8 var
#comfunc global IHTMLCSSMediaList_get_length 9 var
#comfunc global IHTMLCSSMediaList_item 10 int,var
#comfunc global IHTMLCSSMediaList_appendMedium 11 wstr
#comfunc global IHTMLCSSMediaList_deleteMedium 12 wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IHTMLCSSMediaList "{30510731-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}"
#usecom global IHTMLCSSMediaList IID_IHTMLCSSMediaList "{}"
#comfunc global IHTMLCSSMediaList_put_mediaText 7 wstr
#comfunc global IHTMLCSSMediaList_get_mediaText 8 sptr
#comfunc global IHTMLCSSMediaList_get_length 9 sptr
#comfunc global IHTMLCSSMediaList_item 10 int,sptr
#comfunc global IHTMLCSSMediaList_appendMedium 11 wstr
#comfunc global IHTMLCSSMediaList_deleteMedium 12 wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。