Win32 API 日本語リファレンス
ホームWeb.MsHtml › IHTMLCSSMediaList

IHTMLCSSMediaList

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID30510731-98b5-11cf-bb82-00aa00bdce0b継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 6

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT put_mediaText(LPWSTR v)
vLPWSTRinメディアテキスト に設定する値を指定する。
vtbl 8 HRESULT get_mediaText(LPWSTR* p)
pLPWSTR*outメディアテキスト を受け取るポインタである。NULL は指定できない。
vtbl 9 HRESULT get_length(INT* p)
pINT*out要素数 を受け取るポインタである。NULL は指定できない。
vtbl 10 HRESULT item(INT index, LPWSTR* pbstrMedium)
indexINTin取得する項目の 0 から始まるインデックスを指定する。
pbstrMediumLPWSTR*out取得したメディア記述子を受け取るポインタである。
vtbl 11 HRESULT appendMedium(LPWSTR bstrMedium)
bstrMediumLPWSTRin追加するメディア記述子を指定する。
vtbl 12 HRESULT deleteMedium(LPWSTR bstrMedium)
bstrMediumLPWSTRin削除するメディア記述子を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IHTMLCSSMediaList "{30510731-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}"
#usecom global IHTMLCSSMediaList IID_IHTMLCSSMediaList "{}"
#comfunc global IHTMLCSSMediaList_put_mediaText  7 wstr
#comfunc global IHTMLCSSMediaList_get_mediaText  8 var
#comfunc global IHTMLCSSMediaList_get_length     9 var
#comfunc global IHTMLCSSMediaList_item           10 int,var
#comfunc global IHTMLCSSMediaList_appendMedium   11 wstr
#comfunc global IHTMLCSSMediaList_deleteMedium   12 wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。