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IHTMLChangeLog
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| pbBuffer | BYTE* | in | 次の変更レコードを受け取るバイトバッファである。 |
| nBufferSize | INT | in | バッファのサイズ(バイト数)を指定する INT である。 |
| pnRecordLength | INT* | out | 実際に書き込まれた、または必要なレコードの長さ(バイト数)を受け取る INT へのポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IHTMLChangeLog "{3050F649-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}" #usecom global IHTMLChangeLog IID_IHTMLChangeLog "{}" #comfunc global IHTMLChangeLog_GetNextChange 3 var,int,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IHTMLChangeLog "{3050F649-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}" #usecom global IHTMLChangeLog IID_IHTMLChangeLog "{}" #comfunc global IHTMLChangeLog_GetNextChange 3 sptr,int,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。