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IHTMLDOMTextNode

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID3050f4b1-98b5-11cf-bb82-00aa00bdce0b継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 5

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT put_data(LPWSTR v)
vLPWSTRinテキストデータ に設定する値を指定する。
vtbl 8 HRESULT get_data(LPWSTR* p)
pLPWSTR*outテキストデータ を受け取るポインタである。NULL は指定できない。
vtbl 9 HRESULT toString(LPWSTR* String)
StringLPWSTR*outオブジェクトの文字列表現を受け取るポインタである。
vtbl 10 HRESULT get_length(INT* p)
pINT*out要素数 を受け取るポインタである。NULL は指定できない。
vtbl 11 HRESULT splitText(INT offset, IHTMLDOMNode** pRetNode)
offsetINTinテキストを分割する文字位置を指定する。
pRetNodeIHTMLDOMNode**out分割後の後半のテキストノードを受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IHTMLDOMTextNode "{3050F4B1-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}"
#usecom global IHTMLDOMTextNode IID_IHTMLDOMTextNode "{}"
#comfunc global IHTMLDOMTextNode_put_data    7 wstr
#comfunc global IHTMLDOMTextNode_get_data    8 var
#comfunc global IHTMLDOMTextNode_toString    9 var
#comfunc global IHTMLDOMTextNode_get_length  10 var
#comfunc global IHTMLDOMTextNode_splitText   11 int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。