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IHTMLFramesCollection2

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID332c4426-26cb-11d0-b483-00c04fd90119継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT item(VARIANT* pvarIndex, VARIANT* pvarResult)
pvarIndexVARIANT*in取得するフレームのインデックスまたは名前を指定するバリアントへのポインタである。
pvarResultVARIANT*out指定したフレームを受け取るバリアントへのポインタである。
vtbl 8 HRESULT get_length(INT* p)
pINT*outコレクションに含まれるフレームの数を受け取る整数ポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IHTMLFramesCollection2 "{332C4426-26CB-11D0-B483-00C04FD90119}"
#usecom global IHTMLFramesCollection2 IID_IHTMLFramesCollection2 "{}"
#comfunc global IHTMLFramesCollection2_item        7 var,var
#comfunc global IHTMLFramesCollection2_get_length  8 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。