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IHTMLIFrameElement2

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID3050f4e6-98b5-11cf-bb82-00aa00bdce0b継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT put_height(VARIANT v)
vVARIANTiniframe 要素の高さを表す VARIANT を指定する。ピクセル数値またはパーセント文字列を渡す。
vtbl 8 HRESULT get_height(VARIANT* p)
pVARIANT*outiframe 要素の現在の高さを VARIANT として受け取るポインタである。
vtbl 9 HRESULT put_width(VARIANT v)
vVARIANTiniframe 要素の幅を表す VARIANT を指定する。ピクセル数値またはパーセント文字列を渡す。
vtbl 10 HRESULT get_width(VARIANT* p)
pVARIANT*outiframe 要素の現在の幅を VARIANT として受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IHTMLIFrameElement2 "{3050F4E6-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}"
#usecom global IHTMLIFrameElement2 IID_IHTMLIFrameElement2 "{}"
#comfunc global IHTMLIFrameElement2_put_height  7 int
#comfunc global IHTMLIFrameElement2_get_height  8 var
#comfunc global IHTMLIFrameElement2_put_width   9 int
#comfunc global IHTMLIFrameElement2_get_width   10 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。