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IHTMLImageElementFactory
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT create(VARIANT width, VARIANT height, IHTMLImgElement** __MIDL__IHTMLImageElementFactory0000)
| width | VARIANT | in | 生成する画像の幅を指定するバリアントである。省略可能である。 |
| height | VARIANT | in | 生成する画像の高さを指定するバリアントである。省略可能である。 |
| __MIDL__IHTMLImageElementFactory0000 | IHTMLImgElement** | out | 生成された画像要素を受け取る IHTMLImgElement インターフェイスへのポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IHTMLImageElementFactory "{3050F38E-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}"
#usecom global IHTMLImageElementFactory IID_IHTMLImageElementFactory "{}"
#comfunc global IHTMLImageElementFactory_create 7 int,int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。