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IHTMLObjectElement2
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 5
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| dataMember | LPWSTR | in | 取得するデータメンバの名前を指定する文字列である。 |
| hierarchy | VARIANT* | in | データの階層を指定するバリアントへのポインタである。不要な場合は NULL を指定できる。 |
| ppRecordset | IDispatch** | out | 指定したデータメンバに対応するレコードセットを受け取る IDispatch ポインタである。 |
| v | LPWSTR | in | オブジェクトのクラス識別子(classid 属性)を指定する文字列である。 |
| p | LPWSTR* | out | オブジェクトのクラス識別子(classid 属性)を受け取る文字列ポインタである。 |
| v | LPWSTR | in | オブジェクトのデータ参照先 URL(data 属性)を指定する文字列である。 |
| p | LPWSTR* | out | オブジェクトのデータ参照先 URL(data 属性)を受け取る文字列ポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IHTMLObjectElement2 "{3050F4CD-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}" #usecom global IHTMLObjectElement2 IID_IHTMLObjectElement2 "{3050F24E-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}" #comfunc global IHTMLObjectElement2_namedRecordset 7 wstr,var,sptr #comfunc global IHTMLObjectElement2_put_classid 8 wstr #comfunc global IHTMLObjectElement2_get_classid 9 var #comfunc global IHTMLObjectElement2_put_data 10 wstr #comfunc global IHTMLObjectElement2_get_data 11 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IHTMLObjectElement2 "{3050F4CD-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}" #usecom global IHTMLObjectElement2 IID_IHTMLObjectElement2 "{3050F24E-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}" #comfunc global IHTMLObjectElement2_namedRecordset 7 wstr,sptr,sptr #comfunc global IHTMLObjectElement2_put_classid 8 wstr #comfunc global IHTMLObjectElement2_get_classid 9 sptr #comfunc global IHTMLObjectElement2_put_data 10 wstr #comfunc global IHTMLObjectElement2_get_data 11 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。