Win32 API 日本語リファレンス
ホームWeb.MsHtml › IHTMLScriptElement3

IHTMLScriptElement3

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID30510447-98b5-11cf-bb82-00aa00bdce0b継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT put_src(LPWSTR v)
vLPWSTRin外部スクリプトファイルの URL(src 属性)を指定する文字列である。
vtbl 8 HRESULT get_src(LPWSTR* p)
pLPWSTR*out外部スクリプトファイルの URL(src 属性)を受け取る文字列ポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IHTMLScriptElement3 "{30510447-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}"
#usecom global IHTMLScriptElement3 IID_IHTMLScriptElement3 "{3050F28C-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}"
#comfunc global IHTMLScriptElement3_put_src  7 wstr
#comfunc global IHTMLScriptElement3_get_src  8 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。