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IHTMLSelectElement5
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT add(IHTMLOptionElement* pElem, VARIANT* pvarBefore)
| pElem | IHTMLOptionElement* | in | 追加する選択肢を表す IHTMLOptionElement インターフェイスポインタである。 |
| pvarBefore | VARIANT* | in | 追加位置の基準となる要素またはインデックスを格納した VARIANT へのポインタである。NULL の場合は末尾に追加される。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IHTMLSelectElement5 "{3051049D-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}" #usecom global IHTMLSelectElement5 IID_IHTMLSelectElement5 "{3050F245-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}" #comfunc global IHTMLSelectElement5_add 7 sptr,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IHTMLSelectElement5 "{3051049D-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}" #usecom global IHTMLSelectElement5 IID_IHTMLSelectElement5 "{3050F245-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}" #comfunc global IHTMLSelectElement5_add 7 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。