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IHTMLSelectElement6
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT add(IHTMLOptionElement* pElem, VARIANT* pvarBefore)
| pElem | IHTMLOptionElement* | in | 追加する選択肢を表す IHTMLOptionElement インターフェイスポインタである。 |
| pvarBefore | VARIANT* | in | 追加位置の基準となる要素またはインデックスを格納した VARIANT へのポインタである。NULL の場合は末尾に追加される。 |
| v | LPWSTR | in | 現在選択されている項目の値を表す文字列を指定する。 |
| p | LPWSTR* | out | 現在選択されている項目の値を表す文字列を受け取るポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IHTMLSelectElement6 "{30510760-98B6-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}" #usecom global IHTMLSelectElement6 IID_IHTMLSelectElement6 "{3050F245-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}" #comfunc global IHTMLSelectElement6_add 7 sptr,var #comfunc global IHTMLSelectElement6_put_value 8 wstr #comfunc global IHTMLSelectElement6_get_value 9 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IHTMLSelectElement6 "{30510760-98B6-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}" #usecom global IHTMLSelectElement6 IID_IHTMLSelectElement6 "{3050F245-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}" #comfunc global IHTMLSelectElement6_add 7 sptr,sptr #comfunc global IHTMLSelectElement6_put_value 8 wstr #comfunc global IHTMLSelectElement6_get_value 9 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。