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IHTMLStorage
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 7
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| p | INT* | out | ストレージに格納されているキーと値の組の個数を受け取る INT へのポインタである。 |
| p | INT* | out | このストレージ領域に格納可能な残り容量(バイト数)を受け取る INT へのポインタである。 |
| lIndex | INT | in | 取得するキーの 0 始まりのインデックスを指定する。 |
| __MIDL__IHTMLStorage0000 | LPWSTR* | out | 指定したインデックスに対応するキー名を受け取る文字列へのポインタである。 |
| bstrKey | LPWSTR | in | 値を取得する対象のキー名を指定する。 |
| __MIDL__IHTMLStorage0001 | VARIANT* | out | 指定したキーに対応付けられた値を受け取る VARIANT へのポインタである。キーが存在しない場合は NULL 相当の値となる。 |
| bstrKey | LPWSTR | in | 格納または更新する対象のキー名を指定する。 |
| bstrValue | LPWSTR | in | そのキーに対応付けて格納する値を指定する。 |
| bstrKey | LPWSTR | in | ストレージから削除する対象のキー名を指定する。 |
vtbl 13 HRESULT clear()
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IHTMLStorage "{30510474-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}" #usecom global IHTMLStorage IID_IHTMLStorage "{}" #comfunc global IHTMLStorage_get_length 7 var #comfunc global IHTMLStorage_get_remainingSpace 8 var #comfunc global IHTMLStorage_key 9 int,var #comfunc global IHTMLStorage_getItem 10 wstr,var #comfunc global IHTMLStorage_setItem 11 wstr,wstr #comfunc global IHTMLStorage_removeItem 12 wstr #comfunc global IHTMLStorage_clear 13 ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IHTMLStorage "{30510474-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}" #usecom global IHTMLStorage IID_IHTMLStorage "{}" #comfunc global IHTMLStorage_get_length 7 sptr #comfunc global IHTMLStorage_get_remainingSpace 8 sptr #comfunc global IHTMLStorage_key 9 int,sptr #comfunc global IHTMLStorage_getItem 10 wstr,sptr #comfunc global IHTMLStorage_setItem 11 wstr,wstr #comfunc global IHTMLStorage_removeItem 12 wstr #comfunc global IHTMLStorage_clear 13 ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。