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IHTMLStyleMedia
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| p | LPWSTR* | out | メディアの種別(type、例 "screen")を受け取る文字列ポインタである。 |
vtbl 8 HRESULT matchMedium(LPWSTR mediaQuery, VARIANT_BOOL* matches)
| mediaQuery | LPWSTR | in | 評価するメディアクエリ文字列を指定する文字列である。 |
| matches | VARIANT_BOOL* | out | 現在のメディアがクエリに一致するかどうかを受け取る真偽値ポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IHTMLStyleMedia "{3051074B-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}" #usecom global IHTMLStyleMedia IID_IHTMLStyleMedia "{}" #comfunc global IHTMLStyleMedia_get_type 7 var #comfunc global IHTMLStyleMedia_matchMedium 8 wstr,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IHTMLStyleMedia "{3051074B-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}" #usecom global IHTMLStyleMedia IID_IHTMLStyleMedia "{}" #comfunc global IHTMLStyleMedia_get_type 7 sptr #comfunc global IHTMLStyleMedia_matchMedium 8 wstr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。