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IHTMLStyleSheet3

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID30510496-98b5-11cf-bb82-00aa00bdce0b継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT put_href(LPWSTR v)
vLPWSTRinスタイルシートの参照先 URL を指定する。
vtbl 8 HRESULT get_href(LPWSTR* p)
pLPWSTR*outスタイルシートの参照先 URL を受け取る文字列バッファへのポインタである。
vtbl 9 HRESULT get_isAlternate(VARIANT_BOOL* p)
pVARIANT_BOOL*outスタイルシートが代替スタイルシートかどうかを受け取る VARIANT_BOOL へのポインタである。
vtbl 10 HRESULT get_isPrefAlternate(VARIANT_BOOL* p)
pVARIANT_BOOL*outスタイルシートが優先的な代替スタイルシートかどうかを受け取る VARIANT_BOOL へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IHTMLStyleSheet3 "{30510496-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}"
#usecom global IHTMLStyleSheet3 IID_IHTMLStyleSheet3 "{3050F2E4-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}"
#comfunc global IHTMLStyleSheet3_put_href             7 wstr
#comfunc global IHTMLStyleSheet3_get_href             8 var
#comfunc global IHTMLStyleSheet3_get_isAlternate      9 var
#comfunc global IHTMLStyleSheet3_get_isPrefAlternate  10 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。