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IHtmlDlgSafeHelper
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 4
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| initColor | VARIANT | in | 色選択ダイアログの初期色を指定する VARIANT である。 |
| rgbColor | VARIANT* | out | ユーザーが選択した色(RGB 値)を受け取る VARIANT へのポインタである。 |
| fontName | LPWSTR | in | 文字セットを取得する対象のフォント名を指定する文字列である。 |
| charset | VARIANT* | out | 指定フォントの文字セットを受け取る VARIANT へのポインタである。 |
| p | IDispatch** | out | 利用可能なフォント名のコレクションを受け取る IDispatch へのポインタである。不要になったら Release する。 |
| p | IDispatch** | out | 利用可能なブロック書式のコレクションを受け取る IDispatch へのポインタである。不要になったら Release する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IHtmlDlgSafeHelper "{3050F81A-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}" #usecom global IHtmlDlgSafeHelper IID_IHtmlDlgSafeHelper "{3050F819-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}" #comfunc global IHtmlDlgSafeHelper_choosecolordlg 7 int,var #comfunc global IHtmlDlgSafeHelper_getCharset 8 wstr,var #comfunc global IHtmlDlgSafeHelper_get_Fonts 9 sptr #comfunc global IHtmlDlgSafeHelper_get_BlockFormats 10 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IHtmlDlgSafeHelper "{3050F81A-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}" #usecom global IHtmlDlgSafeHelper IID_IHtmlDlgSafeHelper "{3050F819-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}" #comfunc global IHtmlDlgSafeHelper_choosecolordlg 7 int,sptr #comfunc global IHtmlDlgSafeHelper_getCharset 8 wstr,sptr #comfunc global IHtmlDlgSafeHelper_get_Fonts 9 sptr #comfunc global IHtmlDlgSafeHelper_get_BlockFormats 10 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。