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ISVGNumberList

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID305104cd-98b5-11cf-bb82-00aa00bdce0b継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 9

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT put_numberOfItems(INT v)
vINTinリストに含まれる数値項目数を指定する。
vtbl 8 HRESULT get_numberOfItems(INT* p)
pINT*outリストに含まれる数値項目数を受け取る変数へのポインタである。
vtbl 9 HRESULT clear()
vtbl 10 HRESULT initialize(ISVGNumber* newItem, ISVGNumber** ppResult)
newItemISVGNumber*inリストを初期化し最初の項目として設定する数値を表す ISVGNumber インターフェイスポインタを渡す。
ppResultISVGNumber**outリストに格納された数値を表す ISVGNumber インターフェイスポインタを受け取るアドレスである。
vtbl 11 HRESULT getItem(INT index, ISVGNumber** ppResult)
indexINTin取得する数値項目の 0 起点インデックスを指定する。
ppResultISVGNumber**out指定インデックスの数値を表す ISVGNumber インターフェイスポインタを受け取るアドレスである。
vtbl 12 HRESULT insertItemBefore(ISVGNumber* newItem, INT index, ISVGNumber** ppResult)
newItemISVGNumber*in挿入する数値を表す ISVGNumber インターフェイスポインタを渡す。
indexINTinこの位置の直前に項目を挿入する 0 起点インデックスを指定する。
ppResultISVGNumber**out挿入された数値を表す ISVGNumber インターフェイスポインタを受け取るアドレスである。
vtbl 13 HRESULT replaceItem(ISVGNumber* newItem, INT index, ISVGNumber** ppResult)
newItemISVGNumber*in置き換え後の数値を表す ISVGNumber インターフェイスポインタを渡す。
indexINTin置き換える項目の 0 起点インデックスを指定する。
ppResultISVGNumber**out置き換え後の数値を表す ISVGNumber インターフェイスポインタを受け取るアドレスである。
vtbl 14 HRESULT removeItem(INT index, ISVGNumber** ppResult)
indexINTin削除する数値項目の 0 起点インデックスを指定する。
ppResultISVGNumber**out削除された数値を表す ISVGNumber インターフェイスポインタを受け取るアドレスである。
vtbl 15 HRESULT appendItem(ISVGNumber* newItem, ISVGNumber** ppResult)
newItemISVGNumber*inリストの末尾に追加する数値を表す ISVGNumber インターフェイスポインタを渡す。
ppResultISVGNumber**out追加された数値を表す ISVGNumber インターフェイスポインタを受け取るアドレスである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISVGNumberList "{305104CD-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}"
#usecom global ISVGNumberList IID_ISVGNumberList "{}"
#comfunc global ISVGNumberList_put_numberOfItems  7 int
#comfunc global ISVGNumberList_get_numberOfItems  8 var
#comfunc global ISVGNumberList_clear              9
#comfunc global ISVGNumberList_initialize         10 sptr,sptr
#comfunc global ISVGNumberList_getItem            11 int,sptr
#comfunc global ISVGNumberList_insertItemBefore   12 sptr,int,sptr
#comfunc global ISVGNumberList_replaceItem        13 sptr,int,sptr
#comfunc global ISVGNumberList_removeItem         14 int,sptr
#comfunc global ISVGNumberList_appendItem         15 sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。