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ISVGViewElement
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT putref_viewTarget(ISVGStringList* v)
| v | ISVGStringList* | in | ビューの対象要素名のリストを表す viewTarget 属性の値となる ISVGStringList オブジェクトへのポインタを設定する。 |
vtbl 8 HRESULT get_viewTarget(ISVGStringList** p)
| p | ISVGStringList** | out | ビューの対象要素名のリストを表す viewTarget 属性の値を保持する ISVGStringList インターフェイスポインタを受け取る出力ポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ISVGViewElement "{3051054C-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}"
#usecom global ISVGViewElement IID_ISVGViewElement "{305105DC-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}"
#comfunc global ISVGViewElement_putref_viewTarget 7 sptr
#comfunc global ISVGViewElement_get_viewTarget 8 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。