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IWebBridge
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 9
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| v | LPWSTR | in | ブリッジが参照する URL を指定する文字列である。 |
| p | LPWSTR* | out | ブリッジが参照する URL を受け取る文字列へのポインタである。 |
vtbl 9 HRESULT put_Scrollbar(VARIANT_BOOL v)
| v | VARIANT_BOOL | in | スクロールバーを表示するかどうかを指定する VARIANT_BOOL である。 |
vtbl 10 HRESULT get_Scrollbar(VARIANT_BOOL* p)
| p | VARIANT_BOOL* | out | スクロールバーが表示されるかどうかを受け取る VARIANT_BOOL へのポインタである。 |
vtbl 11 HRESULT put_embed(VARIANT_BOOL v)
| v | VARIANT_BOOL | in | コンテンツを埋め込みモードで表示するかどうかを指定する VARIANT_BOOL である。 |
vtbl 12 HRESULT get_embed(VARIANT_BOOL* p)
| p | VARIANT_BOOL* | out | コンテンツが埋め込みモードかどうかを受け取る VARIANT_BOOL へのポインタである。 |
| p | IDispatch** | out | 現在のイベントオブジェクトを受け取る IDispatch へのポインタである。 |
| p | INT* | out | ブリッジの読み込み状態を表す値を受け取る INT へのポインタである。 |
vtbl 15 HRESULT AboutBox()
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IWebBridge "{AE24FDAD-03C6-11D1-8B76-0080C744F389}" #usecom global IWebBridge IID_IWebBridge "{}" #comfunc global IWebBridge_put_URL 7 wstr #comfunc global IWebBridge_get_URL 8 var #comfunc global IWebBridge_put_Scrollbar 9 int #comfunc global IWebBridge_get_Scrollbar 10 var #comfunc global IWebBridge_put_embed 11 int #comfunc global IWebBridge_get_embed 12 var #comfunc global IWebBridge_get_event 13 sptr #comfunc global IWebBridge_get_readyState 14 var #comfunc global IWebBridge_AboutBox 15 ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IWebBridge "{AE24FDAD-03C6-11D1-8B76-0080C744F389}" #usecom global IWebBridge IID_IWebBridge "{}" #comfunc global IWebBridge_put_URL 7 wstr #comfunc global IWebBridge_get_URL 8 sptr #comfunc global IWebBridge_put_Scrollbar 9 int #comfunc global IWebBridge_get_Scrollbar 10 sptr #comfunc global IWebBridge_put_embed 11 int #comfunc global IWebBridge_get_embed 12 sptr #comfunc global IWebBridge_get_event 13 sptr #comfunc global IWebBridge_get_readyState 14 sptr #comfunc global IWebBridge_AboutBox 15 ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。