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CODECAPI_AVEncAACEnableVBR

構造体
サイズx64: 0 バイト / x86: 0 バイト

サイズ=各フィールドのバイト数(x64/x86 で異なる場合は x64/x86 と併記)。x64/x86 列=フィールドのバイトオフセット(HSPで dupptr / lpoke / wpoke 等に使用)。

フィールド

(フィールドなし)

公式ドキュメント

Advanced Audio Coding (AAC) エンコードで可変ビットレート (VBR) エンコードを使用するかどうかを指定します。

解説(Remarks)

既定値は FALSE です。これは、AAC エンコーダー MFT が固定ビットレートエンコードを使用することを示します。エンコードされたビットストリームは、入力信号に依存しない一定のビットレートになります。

この値が TRUE に設定されている場合は、AAC エンコーダー MFT が可変ビットレートエンコードを使用することを示します。エンコーダーは、入力信号の心理音響的な要件に応じて、エンコードされたストリームのビットレートを適応させます。

アプリは、エンコーダー MFT に入力メディアタイプおよび出力メディアタイプを設定する前に、エンコーダー MFT の CODECAPI_AVEncAACEnableVBR プロパティを設定してください。これは、VBR の設定によって、エンコーダーがサポートする入力メディアタイプと出力メディアタイプの組み合わせが変わる可能性があるためです。

入力メディアタイプまたは出力メディアタイプを設定した後に CODECAPI_AVEncAACEnableVBR プロパティを設定すると、要求された VBR 設定でそれらのメディアタイプがサポートされていない場合にエラーとなることがあります。 可変ビットレートエンコードが有効な場合、出力メディアタイプの MF_MT_AVG_BITRATE 属性は、エンコードされた出力の平均ビットレートを指定します。

なお、CODECAPI_AVEncAACEnableVBR プロパティのバリアント型は VT_BOOL ですが、IMFAttributes はブール型の属性をサポートしていません。そのため、代わりに SetUINT32 を使用してください。属性値は、エンコーダー MFT へ転送される際に自動的に VT_BOOL のプロパティ値に変換されます。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
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