Win32 API 日本語リファレンス
ホームMedia.MediaFoundation › CODECAPI_AVEncMaxFrameRate

CODECAPI_AVEncMaxFrameRate

構造体
サイズx64: 0 バイト / x86: 0 バイト

サイズ=各フィールドのバイト数(x64/x86 で異なる場合は x64/x86 と併記)。x64/x86 列=フィールドのバイトオフセット(HSPで dupptr / lpoke / wpoke 等に使用)。

フィールド

(フィールドなし)

公式ドキュメント

エンコーダーに供給されるビデオ フレームの最大リアルタイム入力レートを設定します。

解説(Remarks)

このプロパティを使用すると、呼び出し元は、エンコーダーに供給されるビデオ フレームの最大リアルタイム入力レートを指定できます。これにより、入力されるフレームを処理するために必要となるレートがエンコーダーに伝わります。これは、ソース ビデオの解像度とフレーム レートに基づいて特定の電源状態構成に自身を設定するエンコーダーで役立ちます。

フレーム レートは比率として表されます。属性値の上位 32 ビットに分子、下位 32 ビットに分母が格納されます。たとえば、フレーム レートが 30 フレーム/秒 (fps) の場合、比率は 30/1 です。フレーム レートが 29.97 fps の場合、比率は 30,000/1001 です。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp)