LogFiles
構造体サイズ=各フィールドのバイト数(x64/x86 で異なる場合は x64/x86 と併記)。x64/x86 列=フィールドのバイトオフセット(HSPで dupptr / lpoke / wpoke 等に使用)。
フィールド
(フィールドなし)
公式ドキュメント
パフォーマンス カウンター データを含む 1 つ以上のログ ファイルのコレクションを管理するには、このクラスを使用します。
このオブジェクトを取得するには、SystemMonitor.LogFiles を呼び出します。
解説(Remarks)
SYSMON でログ ファイル内のパフォーマンス カウンターを表示するには、SystemMonitor.DataSourceType に DataSourceTypeConstants.sysmonLogFiles を設定します。ログ ファイルをコレクションに追加した後、Counters コレクションを使用して、ログ ファイルから読み取るカウンターのデータを指定します。SystemMonitor.DataSourceType に DataSourceTypeConstants.sysmonLogFiles が設定されている場合、それぞれのコレクションにログ ファイルまたはカウンターを追加するたびに、SYSMON はログ ファイルを再サンプリングすることに注意してください。
Windows Vista より前: SystemMonitor.DataSourceType の値が DataSourceTypeConstants.sysmonLogFiles に設定されている場合、ログ ファイル コレクション にログ ファイルを追加することはできません。まず SystemMonitor.DataSourceType に DataSourceTypeConstants.sysmonNullDataSource を設定し、ログ ファイルとカウンターを追加してから、SystemMonitor.DataSourceType に DataSourceTypeConstants.sysmonLogFiles を設定してください。
SystemMonitor.LogViewStart プロパティと SystemMonitor.LogViewStop プロパティは、ログ ファイルからグラフに表示するサンプリング値の範囲を指定します。SYSMON はログ ファイルのデータをビュー 1 画面分だけグラフ化します (コンピューターの現在のアクティビティをグラフ化する場合とは異なり、グラフ ビューはスクロールしません)。サンプリングされたデータが単一のグラフ ビューに表示できる量を超える場合、SYSMON はログ ファイルのすべてのサンプリング データがグラフに収まるように、サンプリング データを圧縮します (グラフ化される各ポイントは、複数のサンプリング値の平均を表します)。
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