WebView2 日本語リファレンス
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ICoreWebView2ContentLoadingEventArgs

COM
IID0c8a1275-9b6b-4901-87ad-70df25bafa6e継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT get_IsErrorPage(BOOL* value)
valueBOOL*out読み込まれているコンテンツがエラーページかどうかを受け取る BOOL へのポインタである。
vtbl 4 HRESULT get_NavigationId(ULONGLONG* value)
valueULONGLONG*out対応するナビゲーションを一意に識別する ID を受け取る ULONGLONG へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

出力引数:
#define global IID_ICoreWebView2ContentLoadingEventArgs "{0C8A1275-9B6B-4901-87AD-70DF25BAFA6E}"
#usecom global ICoreWebView2ContentLoadingEventArgs IID_ICoreWebView2ContentLoadingEventArgs "{}"
#comfunc global ICoreWebView2ContentLoadingEventArgs_get_IsErrorPage   3 var
#comfunc global ICoreWebView2ContentLoadingEventArgs_get_NavigationId  4 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。