WebView2 日本語リファレンス
WebView2インターフェース › ICoreWebView2DOMContentLoadedEventArgs

ICoreWebView2DOMContentLoadedEventArgs

COM
IID16b1e21a-c503-44f2-84c9-70aba5031283継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT get_NavigationId(ULONGLONG* value)
valueULONGLONG*outDOMContentLoaded が発生したナビゲーションの ID を受け取る ULONGLONG へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

出力引数:
#define global IID_ICoreWebView2DOMContentLoadedEventArgs "{16B1E21A-C503-44F2-84C9-70ABA5031283}"
#usecom global ICoreWebView2DOMContentLoadedEventArgs IID_ICoreWebView2DOMContentLoadedEventArgs "{}"
#comfunc global ICoreWebView2DOMContentLoadedEventArgs_get_NavigationId  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。