ICoreWebView2File
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT get_Path(LPWSTR* value)
| value | LPWSTR* | out | ファイルの絶対パス文字列を受け取るポインタである。不要になったら CoTaskMemFree で解放する必要がある。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"。
出力引数:
#define global IID_ICoreWebView2File "{F2C19559-6BC1-4583-A757-90021BE9AFEC}" #usecom global ICoreWebView2File IID_ICoreWebView2File "{}" #comfunc global ICoreWebView2File_get_Path 3 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ICoreWebView2File "{F2C19559-6BC1-4583-A757-90021BE9AFEC}" #usecom global ICoreWebView2File IID_ICoreWebView2File "{}" #comfunc global ICoreWebView2File_get_Path 3 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。