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ICoreWebView2FrameInfo

COM
IIDda86b8a1-bdf3-4f11-9955-528cefa59727継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT get_Name(LPWSTR* value)
valueLPWSTR*outフレームの名前 (name 属性または iframe の name) を受け取る。呼び出し側は CoTaskMemFree で解放する必要がある。
vtbl 4 HRESULT get_Source(LPWSTR* value)
valueLPWSTR*outフレームの読み込み元URIを受け取る。呼び出し側は CoTaskMemFree で解放する必要がある。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

出力引数:
#define global IID_ICoreWebView2FrameInfo "{DA86B8A1-BDF3-4F11-9955-528CEFA59727}"
#usecom global ICoreWebView2FrameInfo IID_ICoreWebView2FrameInfo "{}"
#comfunc global ICoreWebView2FrameInfo_get_Name    3 var
#comfunc global ICoreWebView2FrameInfo_get_Source  4 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。

関連項目

バージョン違い・関連インターフェース