WebView2 日本語リファレンス
WebView2インターフェース › ICoreWebView2MoveFocusRequestedEventArgs

ICoreWebView2MoveFocusRequestedEventArgs

COM
IID2d6aa13b-3839-4a15-92fc-d88b3c0d9c9d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT get_Reason(COREWEBVIEW2_MOVE_FOCUS_REASON* reason)
reasonCOREWEBVIEW2_MOVE_FOCUS_REASON*outフォーカス移動が要求された理由 (前方/後方への移動など) を受け取る。
vtbl 4 HRESULT get_Handled(BOOL* value)
valueBOOL*outイベントがアプリ側で処理済みとしてマークされているかどうかを受け取る。
vtbl 5 HRESULT put_Handled(BOOL value)
valueBOOLinイベントをアプリ側で処理済みとしてマークするかどうかを指定する。TRUE を指定すると既定のフォーカス移動が抑止される。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

出力引数:
#define global IID_ICoreWebView2MoveFocusRequestedEventArgs "{2D6AA13B-3839-4A15-92FC-D88B3C0D9C9D}"
#usecom global ICoreWebView2MoveFocusRequestedEventArgs IID_ICoreWebView2MoveFocusRequestedEventArgs "{}"
#comfunc global ICoreWebView2MoveFocusRequestedEventArgs_get_Reason   3 var
#comfunc global ICoreWebView2MoveFocusRequestedEventArgs_get_Handled  4 var
#comfunc global ICoreWebView2MoveFocusRequestedEventArgs_put_Handled  5 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。