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ICoreWebView2NewWindowRequestedEventArgs2

COM
IIDbbc7baed-74c6-4c92-b63a-7f5aeae03de3継承元ICoreWebView2NewWindowRequestedEventArgs自前メソッド開始 vtbl11

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 11 HRESULT get_Name(LPWSTR* value)
valueLPWSTR*out新しいウィンドウに指定されたウィンドウ名 (window.open の名前) を受け取る。呼び出し側は CoTaskMemFree で解放する必要がある。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

出力引数:
#define global IID_ICoreWebView2NewWindowRequestedEventArgs2 "{BBC7BAED-74C6-4C92-B63A-7F5AEAE03DE3}"
#usecom global ICoreWebView2NewWindowRequestedEventArgs2 IID_ICoreWebView2NewWindowRequestedEventArgs2 "{}"
#comfunc global ICoreWebView2NewWindowRequestedEventArgs2_get_Name  11 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。

関連項目

バージョン違い・関連インターフェース