WebView2 日本語リファレンス
WebView2インターフェース › ICoreWebView2NonClientRegionChangedEventArgs

ICoreWebView2NonClientRegionChangedEventArgs

COM
IIDab71d500-0820-4a52-809c-48db04ff93bf継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT get_RegionKind(COREWEBVIEW2_NON_CLIENT_REGION_KIND* value)
valueCOREWEBVIEW2_NON_CLIENT_REGION_KIND*out変更が発生した非クライアント領域の種類を受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

出力引数:
#define global IID_ICoreWebView2NonClientRegionChangedEventArgs "{AB71D500-0820-4A52-809C-48DB04FF93BF}"
#usecom global ICoreWebView2NonClientRegionChangedEventArgs IID_ICoreWebView2NonClientRegionChangedEventArgs "{}"
#comfunc global ICoreWebView2NonClientRegionChangedEventArgs_get_RegionKind  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。